美容皮膚科ESTHETIC DERMATOLOGY

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◆美容皮膚科診療時間(予約制)

診療時間
9:30 – 13:00 ×
15:00 – 18:00 × × ×

※ 美容皮膚科は電話予約制となります。
※ 月に一回土曜の美容診療もございます。詳しくは新着情報をご確認ください。
※ ▲マークは医療レーザー脱毛・イオン導入のみ行っております。

◆皮膚科

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Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

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レーザートーニング

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マッサージピール

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ダーマペン・ベルベットスキン

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ゼオスキンヘルス

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ボツリヌス注射(わき汗)

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肌診断カウンセリング

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料金表

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1)Qスイッチルビーレーザー

皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れているレーザーで、周囲の正常な皮膚を傷つけることなく治療を行うことができます。シミの治療としては最も確実で治療効果も早くでます。特に部分的なシミにお勧めです。その他にはあざ(保険診療適応の場合あり)、Tattoの治療として使用します。当クリニック導入の「The Ruby Z1」は、均一にレーザー照射できることにおいて、高く評価されています。

◆施術例

治療前

治療1週間後

治療1週間後

治療2週間後

治療2週間後

このような症状の方に
  • しみ(老人性色素班)、そばかす、あざ、Tatto
※太田母斑・異所性蒙古斑・扁平母斑・外傷性Tattoは保険適応になります。
治療の流れと注意点
  • 治療部位や症状にもよりますが、ゴムで弾かれたような痛みを伴いますので、必要に応じて冷却や表面麻酔(テープやクリームによる)を行います。
  • 治療後1~2週間は、軟膏・テープによる処置を自宅で行ってもらいます。
  • かさぶたが取れたら、しばらくの間、炎症後色素沈着予防のために日焼け止めなどによる紫外線対策が必要です。
  • 照射後2~4週間経過して、炎症後色素沈着を生じることがあります。日本人では、シミ治療を行った約4割の方がこの炎症後色素沈着を生じるとされています。ただし、数カ月後(3~6カ月)には色が薄くなり、結局きれいになります。日焼けしてすぐ黒くなる方や、肝斑のある方はこの炎症後色素沈着が出る確率が高くなります。これらの程度を軽くしたり、期間を短縮するためにハイドロキノン・トレチノインなどの美白外用剤を処方することもあります。

2)IPL(光治療)

光治療(フォトRF)

Qスイッチルビーレーザー治療とIPL治療でお悩みの方は、はっきり取りたいしみが決まっている場合はQスイッチルビーレーザーを、お顔全体を改善したいけれど人にもあまり気が付かれたくないという場合にはIPLがお勧めです。

◆施術例
治療前

治療前

治療直後

治療直後

治療2週間後

治療2週間後

このような症状の方に
  • しみやそばかすが気になる
  • ニキビが気になる
  • 肌の弾力が衰えてきた
  • 肌がくすんで化粧のりが悪い
  • 赤ら顔で悩んでいる
  • 毛穴の開きが気になる
治療の流れと注意点
  • 洗顔後、冷たいジェルを塗って照射を行います。まぶしい感じと部位によっては少々痛みがあります。
  • 施術後は赤みやほてり感がでることがありますが、通常は当日でおさまります。赤い部位には軟膏を処方します。
  • シミ、ソバカスは照射直後から数日で濃く浮き出てくるものがありますが、1週間程で自然に取れます。この間は日焼け止めを使用するなど、日焼け対策が必要です。
  • 強い日焼け後(特に日焼け後1カ月以内)の施術はできません。

3)レーザートーニング

肝斑は30~40歳代の女性に多く見られる両頬を中心としたシミで、従来のレーザーでは治療できませんでした。 レーザートーニングは肌の中に停滞しているメラニンに穏やかに働きかけ、カサブタなどのダウンタイムなしに徐々に改善していく治療です。肝斑だけでなく、しみ・くすみなどの色ムラや毛穴の開きにも効果を発揮します。当院で使用しているのは50年以上続くヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカーFotona社のStarWalkerという新機種で厚生労働省の承認機器になります。

◆このような症状の方に

  • 肝斑
  • しみ
  • くすみ
  • 毛穴の開き
治療前の注意点

メラノサイトの活性をできるだけ抑えた状態でレーザートーニングを開始するために、約1~2カ月前よりトランサミン・ビタミンC等の内服とハイドロキノン等による美白剤の外用、トラネキサム酸やビタミンC等のイオン導入などプレトリートメントが推奨されています。これらを行うことで、治療の効果を高め、合併症のリスクを軽減します。

治療の流れ
  • 治療は顔全体で15分程度です。
  • 痛みはチクチクする程度ですが、部位によっては痛みが増すこともあります。
  • 照射後は赤みがでることもありますが冷却にておさまることが多いです。
  • 治療直後よりメイクをすることができます。
  • 日焼け止めの使用が必ず必要になります。
治療間隔

1~2週毎に5回を1クールとして行います。
その後は必要に応じて2~4週毎に5回程度継続していきます。
治療回数は肌質や症状により異なりますが5~10回が目安になります。

合併症

一時的な毛嚢炎(にきびみたいな皮疹)が出ることがありますが、自然に軽快します。
治療経過中にまれに部分的に色素脱失(白く色が抜けてしまうこと)を起こしてしまうことがあります。
通常は数十回治療を行うなど回数が増えてきたり、治療間隔が短い場合にこの合併症が出てくる可能性があると言われています。このため必要に応じて写真撮影を行うなど、合併症の発現に注意をしていきます。

肝斑の再発について

肝斑は根治が難しいと言われており、レーザートーニングを中断すると肝斑が再発する場合があります。その際は、内服・外用の継続とレーザートーニングの継続(2カ月に1回程度)によるフォローアップが必要になることがあります。

治療禁忌・注意事項
  • 光アレルギーおよび光感受性を増強する薬を内服されている方
  • 妊娠、授乳中、経口避妊薬(ピル)を服用している
  • 金製剤(リウマチの治療薬)やステロイドを使用している
  • 金の糸の施術を受けている
  • アートメイクや肌色もしくは白色の刺青を入れてる部位
  • 心臓疾患、出血性疾患、悪性腫瘍がある
  • 抗凝固剤(バイアスピリン・ワーファリンなど)を内服している
  • 閉経後にホルモン補充療法を受けられている
  • 創傷治癒に問題がある(糖尿病、膠原病など)
  • 日焼けをしているもしくはこれから日焼けをする予定がある

4)CO2フラクショナルレーザー

3)CO2フラクショナルレーザー

炭酸ガスレーザーを点状に照射し、極めて小さな穴を開けていきます。これにより創傷治癒反応が起こり、皮膚の再生が促進されます。その生体反応を利用して、ニキビ痕や瘢痕の治療を行います。また肌を入れ替えることで、若返りの治療としても効果を発揮します。当クリニックのCO2フラクショナルレーザーはルミナス社の高性能な機器「AcuPulse」を導入しております。

◆施術例

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

Photos courtesy of Dr, Francesca De Angelis, France.

このような症状の方に
  • ニキビ痕・瘢痕・眼の下の小じわ・毛穴の開きなど
治療の流れと注意点
  • 洗顔後、麻酔クリームを30分程度塗布します。
  • レーザー照射・・・照射時間は、10~30分くらいです。(範囲により変動)
  • レーザー照射後はアイスノン等で冷却を行います。
  • 当日は、ステロイド軟膏を塗布し、ガーゼを貼って帰宅。
  • 翌日からガーゼを外し、洗顔・メイク可能。
  • 術後約1週間で痂皮が剥がれ落ちます。
治療回数

治療間隔は3~6カ月毎、治療回数は3~5回程度要します。

副作用

炭酸ガスレーザーによるフラクショナルレーザー治療は、他のフラクショナルレーザー治療(非蒸散型・凝固のみ)と比べ、1回の治療効果を期待できますが、術後の色素沈着の発生率は、若干高くなります。
通常、遮光(日焼け止め)と美白剤の外用にて3~6カ月程度で消退します。
(※色素沈着の起こる確率、程度には個人差があります)


5)CO2レーザー

CO2フラクショナルレーザー

炭酸ガスレーザーは、ホクロやイボを蒸散させて削り取る治療です。当クリニックでは、ルミナス社のコンピューター制御スキャナー付きレーザー「AcuPulse」を導入しております。これは非常に高性能な機器で、0.05mmの厚さを正確に蒸散できるため、病変以外の組織への熱損傷を最小限にして、低侵襲な治療が可能です。

このような症状の方に
  • いぼ
  • ほくろ
治療の流れと注意点
  • ホクロは局所麻酔が必要ですが、イボは麻酔なしで行うことも多いです。
  • 治療後1~2週間は、軟膏・テープによる処置を自宅で行ってもらいます。
  • 治療部位の上皮化後の赤みは数カ月(3~6カ月程)で消失します。また炎症後色素沈着予防に紫外線対策が必要です。

6)医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は医療行為で、毛乳頭を破壊することで毛が再生しないようにします。エステでの脱毛は、医師や看護師ではない施術者が行うため、毛乳頭を破壊する出力での照射は法律上認められておりません。よって低出力照射による一時的な減毛であり永久脱毛はできないのです。脱毛により万が一肌トラブルが起こってしまった場合でも、医師がすぐに対応することができる医療機関での脱毛を行いましょう。

痛みが少なくスピーディーなレーザー脱毛機器”ソプラノアイス・プラチナム”を導入しました。このレーザーは、新しい技術が搭載された蓄熱式ダイオードレーザーで、米国FDA認可のソプラノシリーズの最新機種です。

ソプラノアイス・プラチナムについて

詳しくはこちら

このような症状の方に
  • 安心安全に永久脱毛を行いたい
  • 日焼け肌(炎症の強い時期を除く)や肌色が黒い
  • 全身脱毛など広範囲をスピーディーに脱毛したい
  • 痛みに弱いお子様
  • VIOなど従来の脱毛機では痛みの強かった部位を脱毛したい

7)マッサージピール

真皮深層をターゲットにした新しいピーリング方法で、肌のハリ、たるみ、小じわなどの改善が期待できます。TCA(トリクロロ酢酸)を主成分とするPRX-T33という薬剤を皮膚に塗布し、マッサージして皮膚深部に浸透させます。この薬剤には33%の高濃度TCAに低濃度過酸化水素水を混合されており、皮膚表面の強い剥離作用を起こすことなく、真皮深層に浸透し、コラーゲンを増生することが可能です。

このような症状の方に
  • 肌のハリ、たるみ、小じわ、肌の黒ずみ、くすみ、ニキビ跡、毛穴の開き、首・デコルテ・手などの老け感、妊娠線

 

マッサージピールについて

詳しくはこちら

治療の流れ/注意点/その他関連商品/よくある質問などはこちらのページでご確認ください。


8)ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)

ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品(主に天然の酸)を塗布することにより皮膚の古くなった角質を取り除きます。これにより新陳代謝が促進され、きめ細かなハリのある皮膚を取り戻します。当クリニックではサリチル酸マクロゴールを使用したピーリングを行っております。これは他の製剤に比べ、刺激が少なく安全で、効果も高いと言われています。医療では主にニキビ治療として使われていますが、真皮のコラーゲンが増えるため、柔らかで弾力のある皮膚になることから、若返りなど美容目的でも使われています。

このような症状の方に
  • シミ、くすみ、ニキビ、ニキビ痕、毛穴のつまりと引き締め、キメの乱れ、老化皮膚、小じわ
治療の流れと注意点
  • ピーリング当日はすべての化粧品をお使いになれません。
  • ピーリング後は日焼けしやすくなっているので、翌日からは日焼け止めを塗るなどの紫外線対策が必要です。
  • 1カ月に1回の処置が基本ですが、個人差があります。
  • 治療効果は最低でも3回以上受けた後から実感することができます。根気よく続けることにより少しずつ改善していきます。
  • 口唇ヘルペスのある方は症状を誘発してしまうこともあるので、その部分を避けて処置を行います。

9)イオン導入・超音波導入

イオン導入はイオン化された水溶液を、電気的な力により肌に浸透させていく方法です。これによりビタミンC,ビタミンA等の栄養素を効率よく浸透(通常塗布の約4倍)させることが可能になりました。超音波導入は超音波による低周波の振動を肌に与えることで、通常では浸透しにくい成分を皮膚の深部まで浸透させることができます。これにより通常塗布の約40~100倍に浸透効果が高まります。

このような症状の方に
  • 肝斑、シミ、ソバカス、くすみ、炎症後色素沈着、にきび、小じわ、肌にハリがない

10)ゼオスキンヘルス

 

 

◆ZO Skin Health ゼオスキンヘルス

ゼオ・スキンヘルスは、アメリカ・ビバリーヒルズの皮膚科医Dr.オバジが考案したスキンケアメソッド、ゼオスキンヘルスサークルに基づき開発した、健康で美しい皮膚を取り戻す為のプログラムです。

◆ZO Skin Health Circle

スキンケアプログラムの枠組みであるサークルは、4つに分かれています。

 

  • THERAPEUTIC   :治療
  • MAINTENANCE  :メンテナンス
  • DAILY SKINCARE :毎日のお手入れ
  • PROTECTION   :保護・予防


4つの要素のサークルを、専門医のアドバイスの下その時のお肌の状態に合わせて、あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズすることで、ひとりひとりにあったスキンケアで健やかな肌へと導きます。

ZO Skin Health Circle

◆美しく健やかなお肌に導く3つのプロセス

お肌は、反応期・耐久期・完成期の3つのプロセスを経て、美しく健やかな肌になります。反応期ではダメージを受けたお肌の表層(角質)が剥がれ落ちて、新たに美しい健やかな肌と入れ替わります。耐久期までにお肌に耐性、抵抗力がつき、新たに美しい健やかな肌へと進んでいます。完成期では、お肌のトラブルは改善し、美しく健やかな肌を維持するためのステップへと進んでいきます。

美しく健やかなお肌に導く3つのプロセス
このような症状の方に
  • シミ、にきび、毛穴、小じわ、肌のハリ、肌質改善
効果
  • シミが薄くなって消え、肌の色が均一に整います。
  • 肌の透明感がアップして、ハリも戻ります。
  • 小じわ改善や毛穴の引き締め効果が現れます。
  • 肌の抵抗力を高めるため、アトピーやニキビ改善にも役立ちます。
使用方法

ゼオスキンヘルス(ZO-Skin Health)/オバジニューダームシステムには6アイテムの製品があります。各アイテムには明確な目的があり、肌を整える(THERAPEUTIC)、メンテナンス(MAINTENANCE)、デイリースキンケア(DAILY SKIN CARE)、保護と予防(PROTECTION)の4つのステップに分けられます。このメニューを6週間繰り返すことで1スキンサイクルが完了します。

治療期間

ゼオスキンヘルス(ZO-Skin Health)/オバジニューダームシステムでは、皮膚の再生メカニズムの改善を行います。
プログラムを実際に行っていくと、皮膚は反応期・耐久期・完成期の3段階を経て美しさを取り戻します。
6週間が1スキンサイクルであり、3スキンサイクルの18週間で健康な皮膚に生まれ変わるプログラムが組まれています。
反応期の6週間には赤みやピリピリ感、色素沈着や小じわが現れることがあり、耐久期の6週間で肌の抵抗力がアップして改善の兆しが現れはじめ、完成期の6週間でトラブルが消えて健康な肌が戻ってきます。反応期の最初の2週間目までは特に赤みや角質の剥離といった副反応が強く出ることがあります。これは正常な抵抗力を取り戻すために不可欠なプロセスであり、反応が強く出るケースほど良好な結果が出やすい傾向があります。顔の赤み、皮膚がボロボロ剥がれるなど強い反応が起こることもありますが、当院では医師が患者様のお肌をしっかり確認しながらプログラムを組んでいます。人前に出ることが多い場合には、穏やかな作用でゆっくり効果を現していくプログラムをおすすめするなど、ライフスタイルにも考慮していますので、何でもご相談ください。


11)肌診断カウンセリング

写真に撮ることで、肌状態を客観的に見ることができます。常に同じ条件(明るさ、角度)で撮影・分析することで小さな変化もキャッチできます。
UV写真では、見た目では分かりにくいシミやクスミ・肝斑・脱色素斑・ポルフィリン(アクネ菌の代謝産物)などの肌状態を詳細に見ることができます。当院ではシミやクスミの治療を行っていく上で、治療効果を判断するのはとても大切なことと考えています。治療中の方だけでなく、これといってシミやクスミは目立ってはいないけれど、目に見えない隠れシミや隠れ肝斑を評価できますので、お気軽にご相談ください。

肌診断カウンセリングでできること
  • 肌の状態を「見える化」します
  • 小さな変化もキャッチできます
  • 正確な診断、治療効果の把握に役立ちます